常識人っていうのは、頭が固く物分かりが悪い人間です。 常識人はある意味では、正しいので誰からも批判されることはありません。 だけど、世間ではそんな常識人たちは実は周りから常識を押し付けてくる厄介な人間だったりするから困るものです。 自覚があるなら、まだ救いようがあるものの。 自覚がないと人生寂しく終えてしまう可能性があるのでそんな人たちに、 さり気なく今から紹介する本を読んで貰うようにオススメしましょう。 常識人の凝り固まった頭をほぐすための本です。 神さまとのおしゃべり 著者は、さとうみつろうさん。 本のタイトルは「神さまとのおしゃべり」。 とても、読みやすくそして常識をぶち壊すような内容になっています。 そもそも常識は誰が作ったものなのか。常識は正義なのか。 この本を読むと、まず常識というものを疑うようになります。 実は、誰かの押し付けなんじゃないか。日本での常識は世界の常識なのか。 自分本位な言動や行動をいちど立ち止まって見つめ直すことができます。 サクッと読めてしまうので読み終わったら、簡単な感想と共に頭の固い年寄りにオススメしましょう。 そして、実は続編もあるのでこちらも読んでみて下さい。 悪魔とのおしゃべり